WoT備忘録

ランダムとか色々

World of Tanks - Old Battle Results

WoT 2.0になって劣化した戦闘結果を以前のレイアウトに戻すMODを作りました。

以下の公式からダウンロード可能です。

https://wgmods.net/7450/

戦闘評価があった部分は2.0の更新で戦闘結果のFLASHが改変されてしまっているようなのでゲーミングリザルトになってます。

 

1.29.0.0か1.28.1.1のクライアントからFLASHを引っ張ってこれれば対応は可能と思われます。

 

追記

画像

直しました。

WGModsで審査中です。

World of Tanks 2.0所感

適当に評価します。

 

Tier11評価

Taschenratte

ヘルスが多く副砲を撃てる機能は強い。

砲塔正面の弱点はマウスより小さいが斜めから防楯を抜きやすくなって菱形になったから抜かれやすい。

弱点知られていない今なら強い。

KR-1

IS-7と違って大きいキューポラがあるけど割と硬い。

最大俯角を取れば基本抜かれない。

昔のIS-4みたいに少し上から抜ける弱点がある。

張り付いた撃ち合いは砲塔が真ん中よりなので車体天板を通常弾で抜かれる、つまりIS-7より弱い。

T803

分かりません。

FV4025 Contriver

キューポラデカくて普通に抜きやすい。

最大俯角を取ればほぼキューポラ隠れるけど、角度が浅い稜線だと普通に狙える。

BZ-79

150mm以上の口径があれば砲塔天板を3倍で抜ける。

最大俯角取ってもキューポラ見える。

AMX 67 Imbattable

分かりません。

AS-XX 40 t

拡散悪い、絞りが悪い、精度が悪い、俯角取れない、リロード中は砲塔動かせない、後ろのリロード中に動作するモジュールはダメージ判定ある、単発撃ちの切り替えが長い。

CS-67 Szakal

CS-63みたいに強制跳弾できなくなった。

DPMは高い。

まあ強そう。

Leopard 120 Verbessert

Leo1の上位互換。

精度良いし悪くはない。

Object 432U

キューポラでかい、430Uより薄い車体上部。

スキルが装填後時間が掛かる、素のDPMが悪いのでスキル使うとDPMが終わる。

XM69 Hacker

分かりません、優等基準はMT内だと一番高いらしい。

AT-FV230 Breaker

よく分かりませんが、DPMあってもランダムでは使えない(アジアサーバーは)。

Hirschkäfer

優等基準が一番低い。

Grille15をデカくして弱くした感じ。

弱い。

Strv 107-12

単発据え置き。

Strv 103Bにある左右の空間装甲を通常装甲にした結果、柵があっても端の上部は抜けるようになった。

まあ弱い。

leKpz Borkenkäfer

隠蔽と視認範囲はRhmと同じ。

スキルも射撃しないと発動しないので、偵察せず後ろから撃つ人向け。

弱そう。

Tier11総評

駆逐以外の戦車は課金弾がAPCRからHEATになったやつもいるので劣化。

HEATの弾速が非常に遅い。

アップグレードをすべてしないとTier10の劣化。

アップグレードにかかる経験値は325,000くらい。

MirTankovのTier11と比べると、パンチに欠ける。

Tier10で十分に一方的にファームできるのでTier10.5くらいの性能。

重戦車は強いので、Taschenratte、KR-1、BZ-79、T803当たりを作るのが良さそう。

中戦車はLeoとCS以外は今のところ要らなさそう。

駆逐と軽戦車はリソース無駄。

 

新マップ

WGが今まで作ってきたゴミマップと同じ。

西で撃ち合って、真ん中で偵察して、東で駆逐が芋る。

キャプ付近にブッシュを用意。

3 CORRIDOR MAP。

ゴミです。

新UI

デザインを最近風にして、情報をほとんど取り払ったゴミです。

なにかの情報を見るのに今までの+2クリック必要になりました。

例えるなら、ちょいちょい話題になるデザイナーが消火設備を隠してるデザイン。

モバイルゲームと似たUIにして更に最悪なガチャを実装する免罪符です。

LestaにWoTは作ってもらってWGはWoWsだけ開発してたほうが良いよ。

車両バフ

Type 5 Heavyは強いらしい。

ただし今まで通りキューポラと高貫通を撃てる戦車には弱い。

弱すぎる戦車が普通になっただけで特にない。

最近のMM

アジアサーバーは普段の人数(1万人)から1万9000人(9/6時点)に増えたので自走砲が減った印象。

駆逐も上限5枚になったのでようやく芋が減りました。

今はTier10を無料で貰った多くの人がTier10で遊んでいるので簡単にダメージ稼げます。

Tier10貰った勢が飽きて元のTierに戻ってからマッチングがどうなるか。

貫通インジケーター

WG社員は自走砲しか乗れない下手なので、チートを実装しました。

NICE!!

まあ、頭使えれば実装したらまずいって分かりそうだけど分からないほど馬鹿なので仕方ありません。

総評

アプデしてから6日立ちましたが、まだ芋戦場ではないのでマシ。

駆逐が少なくなったから、今後も芋が少なくてファーム対象が多いマッチングが組まれるなら嬉しい。

UIの改悪とゴミマップ実装で評価はマイナスです。

2.0と大きく出た割に内容が薄い。

ぶっちゃけ1.30としても問題ない。

Lestaと比べて改善は遅いし新マップはゴミだし、多分多くの人員を新ガチャシステムに割いてると予想。

 

 

【Intel I225-V】EEUPDATEW64eの「Shared Flash image update FAILED! Pointers in Shadow RAM are corrupted」を解決する

EEUPDATEW64eで取ったダンプが悪かったのか、「Shared Flash image update FAILED! Pointers in Shadow RAM are corrupted」と出るようになってしまいました。

(ダンプしたbinファイルのサイズが2MBあり、元の1MBとは違うため正しく書き込めなかったんだと思われますが結局のところ不明。)

これを解決できたので備忘録として書いておきます。

手順

マザーボード公式から最新BIOSをダウンロードしてインストールします。(失敗したくないのでUSBメモリにダウンロードしたファイルを入れ、BIOSから更新しました。)

そして1度シャットダウンします。

電源が切れたことを確認して、コンセントを抜いて30秒~1分程度放置します。

再度コンセントに差し込み、通常通り起動します。

これで、デバイスマネージャーを見てみると、警告アイコンが消えデバイスが正しく動くようになりました。

バージョンは正常に入った時と同じ1.89でした。

このバージョンが入れたIntel I225-V/I225-LM Rev 1.x Lan Controllers Firmware Version 1.89のものなのか、BIOSアップデートによって入ったものかは分かりませんが、少なくともハードウェアIDのREV_1がREV_3に戻ったのは確かです。

 

最後に

NVMはメーカー関係なく共通のはずですし、また同様の問題が起こっても困るのでこれ以上触るのはやめようと思います。

Androidで、内部ストレージとしてフォーマットしたSDカードに移動したアプリを本体のストレージに戻す

題名通り。

機種によっては内部ストレージとしてフォーマット後に設定アプリを使って本体のストレージに戻すことができますが、自分が所持しているAndroidは無理だったので備忘録も兼ねて。

 

方法

以下の物が必要です

  • PCとAndroidを接続するためのUSBケーブル
  • adb

adbを利用するために予め開発者向けオプションを有効にする必要があります。

 

まずは開発者向けオプションでUSBデバッグを有効にしてPCと接続します。

初回接続の場合は許可のダイアログがAndroid側で出るので許可をします。

コマンドプロンプトを開き

adb shell

と入力。

特に問題なくプロンプトが変われば

pm move-primary-storage internal

と入力してエンターを押す。

するとAndroid上でSDカードに移動したときのようにコンテンツを移動中という画面になります。

内部共有ストレージを取り外さないでください。

と表示されていたら本体ストレージに移動が進行しています。

終了後はコマンドプロンプト側にSuccessと表示されます。

SDカードを外部ストレージとしてフォーマットすればすべての操作は完了です。

 

World of Tanksの.havokファイルを解析する その1

はじめに

解説を入れていますが、備忘録的な感じで書いています。

ファイルフォーマットをある程度解析できる人でないと理解は難しいかもしれません。

また、用途は決まっているため不要なデータは解読せずそのままスキップします。

.havokファイルとは

.havokファイルとは、Havok社が開発した物理エンジンで利用されるファイルです。

Fallout 4やSkyrimでも利用されていますが、拡張子は異なり.hkxとなります。

ファイルフォーマットにも何種類かあり、バージョンによって異なります。

 

元々ワールドオブタンクスでは戦車の装甲圧計算に戦車のビジュアルに用いられていた.modelが利用されていました。

しかし、アップデート1.18でhavokに置き換えられたようです。

データは、各Tier毎に分けられたvehicles_level_XX-PartN.pkgアーカイブのvehiclesフォルダ以下にcollision_clientフォルダでまとめられています。

 

ここではバージョン1.23.1.1のデータを元に構造を解析していきます。

最終的には他の形式に変換したいので、C++を使ってParserを実装します。

ファイル構造を調べる

基本的な構造は以下のソースコードの通りです。

HavokLib/source/format_new.cpp at master · PredatorCZ/HavokLib · GitHub

GitHub - blueskythlikesclouds/TagTools: Tools for editing Havok 2015/2016 binary tag files (See Havoc branch for reference)

 

なお、WoTに使われているHavokはバージョンが新しいようでTST1チャンクとTNA1チャンクが追加されています。

以下のページで記載されていますが名前が違うだけでTST1はTSTR、TNA1はTNAMと構造が一緒のようです。

https://koreanrandom.com/forum/topic/43667-%D0%BA%D0%B0%D0%BA-%D0%B2%D1%81%D0%BA%D1%80%D1%8B%D1%82%D1%8C-%D1%84%D0%B0%D0%B9%D0%BB-%D1%81-%D1%80%D0%B0%D1%81%D1%88%D0%B8%D1%80%D0%B5%D0%BD%D0%B8%D0%B5%D0%BC-havok/page/3/?ct=1707143296

 

あくまでもWoTは衝突などの判定に用いているだけのため以下のチャンクのみが用いられています。

TAG0
SDKV
DATA
TYPE
TST1
TNA1
FST1
TBDY
TPAD
INDX
ITEM

 

ここまでは既存のソースコードとバイナリを見ればすぐ分かりますが、

上記ソースコードには詳しい実装がなかった項目が2つあります。

 

DATAチャンク

TagToolsではチャンクサイズ分データを読み取るだけで中身は解析していません。

HavokLibではDATAチャンクを用いてデータを取っている箇所がありましたが、PTCHチャンクの読み取りに用いていただけでした。

 

DATAチャンク内に文字列が含まれていることや、他のチャンクが頂点データ等と関連性がなかったことから実際のデータが格納されていると思われます。

 

ITEMチャンク

HavokLibで読み取るデータのバイト数は分かりますが、読み込んだデータを見る限りだと変数名と一致しているようには見えませんでした。

しかしDATAチャンクを参照するためのデータが他のチャンクには見つけられないことから、ITEMチャンクとDATAチャンクが関連してると想定して解析を進めます。

 

ITEMチャンクの解析

以下がITEMチャンクのデータです。

変数名からある程度分かるかもしれませんが、データが何を指すのかまでは解析済みです。

項目の解説を行います。


TypeIndexAndFlagsは、フラグとデータ型の情報を持ちます。

TypeIndexAndFlags & 0xFFFFFFしたものがデータ型です。

フラグの方ですが、現時点では何を意味するのかは分かっていません。

 

Offsetは名前の通り、データの開始位置です。

DATAチャンクの開始位置を0として計算します。

 

Countはデータの数です。

データの数は、データ型によって実際のサイズが異なります。

上記画像の例で見ると、0x4の配列のデータは、Countが8です。

このデータはchar型なので、Countがそのままバイト数になります。

 

現状はここまでです。

データ型は構造体のようなデータもあるため、その場合は複雑になります。

データ型はTNA1チャンクで読み取るので気になったら参考にしたgithubのコードを見てみてください。

CWEのお気持ちというか何というか

всем привет

お気持ちというほどお気持ちでもないかもしれない、知らんけど。

まずはCWEお疲れさまでした。
今回もCWEはRUで行う予定だったんですが人が集まらなかったのでアジアでやることにしました。
新車両もあるしね。

 

僕自身上手い訳でもないし、運営してるわけでもないし、907とチーフテンの3優等をどちらも持ってないと指摘されて悔しいただの下手なのでCW管理のツールに関してを書こうと思います。

(6か月ぶりにstanloxをまた見てます。さようならAPEX Legends。)

 

管理シート

 各クランで運営している人は自動・半自動化目指してスプレッドシートを使い色々試行錯誤していると思います。

スプレッドシートでも慣れてしまえば管理なんて余裕かもしれないですが、それでも何かと不便な点が結構あります。

その中でも問題度が高いものは、

  • スケジュール管理シートが壊れる
  • 他人の予定が変更できる
  • スケジュールが詳細に記載できない

 以外思い付きませんでした。

 

まあとにかく問題があるわけで、それを解決するためにCW管理サイトを作成したわけです。

僕的にはWebページを作りたかっただけでもありますが。

 

基本の構想としては、

  1. WoTのアカウントとリンクできる
  2. 自分のスケジュールのみ変更可能
  3. Googleスケジュールのように15分単位で詳細なスケジュールを記述可能
  4. 全員の予定を閲覧できる
  5. 戦闘予定の管理ができる

これらすべてを1つで管理できることを目指しています。

その内で「1、2、3、4」を作り、ルネサンスで運用していました。

正直戦闘予定の組み立ての部分はGMの基本的なルールを全く知らないので短時間で制作するのは無理でした。

 

そしてできたのがこれ。

f:id:cilda:20210203203442p:plain

 他クランの予定が見れるのは仕様としてまずいので当然考慮して作られています。

他にクランメンバーの予定を表示のみできる画面もありますが準備がだるいのでまた今度。

 

色々まだ問題があってデザインなんかは仮に作っただけなので割とまだまだ。

スプレッドシートで慣れれば問題ないと言われればそれまでですが何回も言うけど割と作るの楽しいので全然おっけー。

 

戦闘とか他クランとか

戦闘に関しては僕も下手だし何も書けない、他クランとか知らん!

ただ、ShivFPSとかTimmyを空いた時間にずっと見てました。

そっちなら知らんこともない。

 

書くの面倒になったんで何か追加であればまた別記事にて。